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富士宮秋まつり[2018]開催日程・アクセスと駐車場案内・みどころイベントは?

富士宮秋まつり」はいつか行きたいお祭りとして紹介します。

 

富士山本宮浅間大社の秋の例大祭として行われ、
富士山の恵みによる実りと1年の無事を感謝するためのお祭りです。

https://yuu-goannai.com/?p=1182


この富士宮囃子は県の無形民俗文化財
平成7年3月に指定されています。

 

山車やお囃子による競り合いがみどころです。
別名「けんか囃子」と呼ばれています。

https://youtu.be/7ZYujP6lWaQ

 

■開催日

2018年11月3日~5日(時間は2017年参考)

3日(土)

宮まいり、お囃子奉納9:00~(浅間大社拝殿前)
宵宮(よいのみや)17:00~21:00(浅間大社周辺)

4日(日)

本宮16:00~21:00(目抜き通り)

5日(月)

山車、屋台の引き廻し9:00~20:30頃(各自治区)

 

問い合わせ先

産業振興部 観光課 観光施設係
〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)
電話:0544-22-1155
ファクス:0544-22-1385
メールアドレス:kanko@city.fujinomiya.lg.jp

 

開催場所

富士山本宮浅間大社

〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1−1

その周辺、市内目抜き通り

 

混雑状況は?

2017年の来場者数は7万5000人です。
特に4日の共同催事は、20台全てが勢揃いし、
一斉囃子も見られるのでとても混みます。

 

競り合いやお囃子は、平日5日にも見られます。

 

各区で行われるため多少迫力には欠けますが、
お子さま連れのご家族やお年寄りの方が安心して見られます。

https://drive.google.com/file/d/1d61y7Iy3qWxPywcUwAO2jgmv0kff_FQQ/view?usp=drivesdk

 

アクセス、駐車場

・電車

JR 東海身延線富士宮駅」「西富士宮駅」より徒歩15分

・新幹線

新富士駅」からタクシーで約30分

・車

東名高速新富士IC 」~西富士道路経由で約15分

東名高速道路「富士IC 」~西富士道路経由(国道139号)~静岡県道414号富士富士宮経由約20分

・バス

東京駅から富士宮駅・富士急行富士宮営業所に
向けて「ヤキソバEXPRESS 」という直通バスが出ています。

 

駐車場は?車で行ける?

(2017年の資料参考) 無料駐車場は合計470台分用意されています。

(但し、雨天は利用出来ません)


貴船小校庭 70台(9:00~21:00)
城山公園  200台(9:00~21:00)
東小校庭  200台(9:00~21:00)

 

・有料駐車場

一日500~1000円で利用できます。

富士宮市神田川観光駐車場
静岡県富士宮市宮町345番地の20
(普通車96台、大型車20台、優先駐車場4台)

※交通規制があり、周辺道路は広く渋滞します。
出来る限り、公共交通機関を利用することをオススメします。


富士宮秋まつりの概要

・宮参り(みやまいり)

朝から高張り提灯を先頭に表参道をお囃子を囃しながら境内に集まります。

祭りに参加する20区が参拝し、富士宮囃子の奉納をします。祝い附祭り(つけまつり)と言い、お祭りの無事を祈念するものです。

会所に祀られる御幣(ごへい)を授与されると宮参りは終了となり、祭りのスタートです。

富士宮秋祭りに参加する20区
 浅間区、阿幸地区、瑞穂区、大中里区、神立区、神田区、琴平区、貴船区、木の花区、咲花区、神賀区、城山区、高嶺区、二宮区、羽衣区、常磐区、福地区、宮本区、松山区、大和区

 

・本宮(ほんみや)

共同踊りで始まります。

浅間大社周辺に20区の山車・屋台が集結し、共同催事が行われます。

その後山車が目抜き通り各所において、競り合いや踊りを繰り広げます。

祭りの一番のクライマックスです

 

・山車、屋台の引き廻し

各区での山車、屋台の引き廻しや競り合いが富士宮市一帯で行われます。

(2017年参考)
3日 宮参り 9:00-9:30
   宵宮(よいのみや)17:00-21:00
4日 引き回し 8:00-16:30
   本宮(ほんみや)= 16:00-21:00
5日 各区山車・屋台の引き廻し、競り合い 9:30-20:00

 

富士宮秋まつりのみどころ

・競り合い

昔は狭い道をどちらの山車が先に通るかで、
実際ケンカが起こりそれが祭りの醍醐味とされていましたが、
もめ事が多く長い間祭り自体が控えられるようになりました。

 

今は、各区代表が中央へ進み、
交渉長のもと囃子方の人数など申し合わせ事項を確認します。

 

立会人が提灯を掲げて「始め!」
と号令すると、お囃子が開始されます。

 

山車・屋台をぎりぎりまで近づけ、
身をのりだした囃子方が互いの目前で激しく囃します。

 

白熱した演奏は約10分間続き、
立会人が提灯を横にふり「止め」の合図とともに、
双方が距離をとってお囃子を終えます。

 

判定人が「甲乙つけがたく引き分けとする」
と発表後に和議へ移り、御神酒の乾杯と手打ち式を経て、
各区が1つの輪を作って共同踊りを行います。

 

https://youtu.be/n217149W7iY


まとめ

みどころは4日のクライマックス、20区の共同催事です。

踊りは

富士宮音頭」

富士宮秋まつり歌」

「富士大宮」

などを基本に、「ジェンガ」など楽しむために
各区で様々な曲を選んで踊っています。踊りにも注目してみて下さい。

 

混雑を回避するなら、3日の宮参りの後~5日まで、
仮設舞台での奉納芸能を朝から午後まで楽しめます。

 

5日は合同の催しはありませんが、
各区での山車、屋台の引き廻しをゆっくり楽しめます。

 

引き廻しの後、会所に授与された御幣(ごへい)を
浅間大社に返納してお祭りは終了します。

 

迫力を思う存分楽しみたい方は、
4日を目的にすると良いと思います。

 

それぞれの楽しみ方が出来るので、
一度のみならず、何回か足を運びたくなるお祭りです。