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川越祭り【2018】日程と場所・アクセスと駐車場は?見どころ、トイレや休憩所は?

埼玉県川越市で開催される「川越祭り」は
関東三大祭りのひとつで、とても人気のあるお祭りです。

日程、交通、見どころやお役立ち情報まで
幅広くご紹介しますので是非参考にして下さい!

開催日(スケジュール)

2018年(平成30年)10月20日(土)・21日(日)

※雨天決行 屋台や出店も、ほとんどが通常の営業をおこないます。

ただし、山車を出さないところも増えたり、
ひどい雨の時は山車が出てこない場合もあります。

開催場所

川越駅から氷川神社周辺の川越市街地一帯
当日は2日間で約100万人の人が訪れるので、大変混雑します。
小さなお子様は、手をつないだり迷子にならないよう注意が必要です。
また会場が広いので、色々な場所に移動して祭りを楽しみたい人は歩きやすい靴でお越しください。
交通規制・会場案内図はこちら

https://kawagoematsuri.jp/traffic.html

会場までのアクセス・駐車場情報等

【電車でお越しの場合】

●JR川崎線 川越駅 本川越駅方面徒歩15分

東武東上線 川越駅 本川越駅方面徒歩15分

東武東上線 川越市駅 本川越駅方面徒歩6分

●西部線 本川越駅すぐ

【駅から会場までのバス】当日は交通規制の為、バス路線が大幅に変更します。こちらで確認してください。

小江戸巡回バス

https://kawagoematsuri.jp/download/files/bus2018_eagle.pdf

●東部バス→ https://kawagoematsuri.jp/download/files/bus2018_tobu.pdf

●西部バス→ https://kawagoematsuri.jp/download/files/bus2018_seibu.pdf

【お車でお越しの場合】※当日(10月20日・21日)は10時~22時まで会場周辺が車両通行禁止となります。混雑するおそれがあるので、余裕をもった行動を心がけましょう。

川越祭り臨時駐車場時間:9時~22時(23時に施錠)料金:無料

●旧川越保健所跡地(100台)

〒350-0838 埼玉県川越市宮元町33

https://goo.gl/maps/5ADDN6y7tm62

●市民グラウンド(バス25台・車190台)

〒350-0838 埼玉県川越市宮元町23

https://goo.gl/maps/NnNn39e66PR2

●今成(140台)

●小仙波(150台)

●(※)月越小学校(120台)

〒350-0825 埼玉県川越市月吉町51

https://goo.gl/maps/GmmzkSXwq5n

●(※)富士見中学校(200台)

〒350-1114 埼玉県川越市東田町17-1

https://goo.gl/maps/UcwXEJpRBpQ2

●(※)川越第一中学校(160台)

〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町5-6

https://goo.gl/maps/r2uBXFWh8Bx

(※) 校庭の状況によっては使用出来ない場合があります。

交通規制・会場案内図はこちら

https://kawagoematsuri.jp/traffic.html

その他

●パーキング西口24(300台)

年中無休・24時間営業

〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町1-1料金・30分毎/¥100・12時間まで/¥1300・24時間まで/¥2000ルミネで1,000円以上買うと1時間無料

http://search.ipos-land.jp/p/detailp.aspx?id=P1100019Z

●PARK1(205台)

7:00~23:00

〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町13番地4料金・20分毎/¥100・12時間まで/¥1500

http://www.park1.co.jp/index1.html

■お祭りの見どころ

その1.何といっても山車

山車とは、神が天降りする際の目標(標山)、移動神座を現します。

人形や彫刻、幕の刺繍など、それぞれ違う個性をもった29台の山車は、県指定有形民俗文化財や、川越市登録歴史文化伝承山車等、ここでしか見られない豪華で迫力のある物ばかり!是非間近でご覧下さい。

その2.昼と夜の川越祭り

昼は手古舞姿に身を包んだ艶やかな小江戸小町や、山車を自在に操る鳶、曳き手の姿、まつり囃子などが楽しめます。

明るいうちに川越の歴史ある風景を楽しみつつ、今ではすっかりみれなくなった駄菓子屋さんが集結しているエリア「駄菓子屋横丁」へ向かうのもおススメです。

夜は囃子が入り乱れ、曳き方衆の提灯が乱舞する【山車の曳っかわせ】は川越祭りで一番の盛り上がりを見せます。

暗くなるにつれ提灯がともり、まるでタイムスリップしたかのような江戸の祭りの風景は圧巻。

是非、実際に見て感動を味わって下さい。

※曳っかわせとは、1814年の記録に「祭礼中に屋台が出会った時には、囃子を行うこと」とあり、これが川越祭りの曳っかわせの起源となっています。
曳っかわせの様子

https://www.youtube.com/watch?v=K-S1Cx80GUg

その3.たくさんの屋台の出店

屋台はお祭りに欠かせません!毎年沢山の屋台が祭り会場内に出店しています。

よくある屋台のメニューは勿論、過去には地方のグルメや珍しいデザートなども出店しているので、お祭りを楽しみながら食べ歩きするのもいいかもしれません。

また、蓮馨寺内では遊戯系の屋台が集結しています。金魚すくい等はもちろん、お化け屋敷や見世物小屋といった異色なものまで出店しているので、飽きることなく楽しむことができます!

お店により営業時間は違いますが、だいたい10時から21時過ぎ位まで営業している店がほとんどです。

川越駅周辺の屋台〒350-0043 埼玉県川越市新富町1丁目17−5

https://goo.gl/maps/KfET4a6cNP62

遊戯系の屋台 蓮馨寺〒350-0066 埼玉県川越市連雀町7−1

https://goo.gl/maps/bAPDN76yRbM2

■お祭りを楽しむ為に

その1.疲れていたら休憩を

人気のお祭りなだけあり、川越市街地は大変混雑しています。
歩き疲れて休みたいけど、お店は満員で入れない!そんな時にお勧めする無料休憩所を紹介します。

●元町休憩所

9:30~17:30

〒350-0062 埼玉県川越市元町2丁目3

https://goo.gl/maps/KVGCbWk9uhH2

椅子、机があるシンプルな休憩所で、約100人程のスペースがあります。トイレもあるので、便利です。

●陽気遊山

〒350-0063 埼玉県川越市幸町9付近

https://goo.gl/maps/AAKPo8BCkRk

菓子屋横丁から「養寿院」があるほうに歩くと、左手に「うなっこ」が見えるので、

その十字路を左に曲がり少し歩くと陽気遊山の手書き看板が見えてきます。

付近に小江戸coffee mame蔵というおしゃれなコーヒー店があります。

森鴎外も訪れたことのある江戸時代からある建物で、川越市文化財に指定されています。地元ではネコ屋敷といわれ、

沢山のネコ達がのんびりした様子を見ながら休憩できるので、ネコ好きにはたまらない休憩所です。是非、日の明るいうちに訪れてみてください。

その2.いざという時にすぐ探せる!

休憩場やトイレの場所、小さいお子様がいる方は赤ちゃん用のトイレ等・・・探すのがとても大変ですよね。
そこでお勧めしたいのが川越祭り公認アプリ『川越祭りナビ』です。
休憩場やトイレの場所、赤ちゃんの駅のルート案内があるほか、交通情報や山車の現在位置・情報まで確認出来るのでたいへんお勧めです。
川越祭りを100%楽しみたい方はこちら!

川越祭りナビ』

https://www.kawagoematsuri.jp/navi/index.html

まとめ

いかがでしたでしょうか?この川越祭りは、曳っかわせが一番の見どころと言われていますが、幻想的な気分にさせてくれるお祭りの出演者さん達の演出、

夜の川越の風景があってこその川越祭りだと思います。是非、小江戸の町川越の「川越祭り」でタイムスリップした気分と感動を味わって下さい。