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雑司が谷鬼子母神お会式(おえしき)2018の開催日程と混雑状況・アクセスと駐車場は?

江戸時代から続く伝統あるお祭り
雑司が谷鬼子母神お会式(おえしき)」を紹介します。

開催日

2018年10月16日(火)~18日(木)

スタート場所は日によってコースが変わりますが、目的地は雑司が谷鬼子母神になります。

16日

地元講社が集まり、随時参拝します。

17日

護国寺IC周辺の清土鬼子母神鬼子母神の出現地)から忍通り~目白通りを通って鬼子母神堂まで練り歩きます。

18日

池袋東口西武百貨店の前から地元講社のみならず遠方講社も含め約50講社、約4000人が明治通り目白通りを経て鬼子母神堂まで練り歩きます。

https://goo.gl/images/NJojxw

混雑状況

沿道には約30万人の人で溢れて、明治通り目白通りは万灯が50基纏が80本出るので、交通規制がかかります。
お祭りを見る際には、小さなお子さまの手をしっかり繋いではぐれないように注意した方がいいと思います。歩道は狭くないのですが、人が多いので、ベビーカーで行くのは難しいかもしれません。抱っこひもが良いでしょう。

アクセス・駐車場

駐車場は特に用意されておりません。そして、明治通り目白通りを練り歩くために交通規制がかかっていますので、出来る限り電車を利用する方がいいです。17日は、ゴールに当たる鬼子母神堂の近くなら副都心線の「雑司が谷駅」、都電の「鬼子母神前」で下車すると良いでしょう。18日はクライマックスです。池袋駅を利用して下さい。そこから鬼子母神堂までゆっくり歩いて20分~25分です。歩きやすい靴でゆっくり散策するのも、楽しいものです。

特徴やみどころ

・開始時間

スタート時間はだいたい19:00~19:30頃ですが、正確に知りたい人は「法明寺」(電話番号:03-3971-4383 )にお問い合わせ下さい。
18日の最終日は、最後の講社が鬼子母神堂に着くのが4時間後なんてこともあります。

・団扇太鼓のリズムに酔う

美しい万灯と纏以外に、団扇太鼓のリズムに合わせてかけ声をかけ、叩きまくる講社を楽しんで下さい。小さい子どもから青年層、ベテラン層までみんな団扇太鼓を叩いて歩きます。講社によっては、飛び込み参加でも少しなら叩かせてもらえますよ。本格的に叩きたい人は、団扇太鼓を準備して下さいね。それでも独特なリズムがあり、練習が必要だと思います。

・地域のお祭り

2016年7月に国の有形重要文化財に指定された雑司が谷鬼子母神堂では、日蓮聖人の忌日の法会である御会式が毎年10月16日~10月18日に行われ、江戸時代から伝わる年中行事として親しまれています。「お会式」が一番有名なのは「池上本門寺」ですが、雑司が谷鬼子母神はその次に大きなお会式と言えるでしょう。

・お会式にまつわるアレコレ

お会式の発展と地域の振興に尽くす人たちによる「お会式写真コンテスト」があったり「お会式新聞」が1週間前に発行されたりしています(お会式連合会)。

・禁止されていること

ドローンによる撮影と自撮り棒を使った(境内での)撮影

まとめ

正しく書くなら、鬼子母神の「鬼」の字の最初の一画がありません。もともと鬼だったものが、仏に帰依して善神したものを指すからです。よく知られていることですが、読み方は(きしもじん)です。

昔は境内に遊具が置かれ、御神木はありましたが、街路樹のように無造作に「そこにある」ものでしたので、鬼ごっこやお昼寝を根元でするなんてことは、しょっちゅうでした。

「上川口屋」という境内にある駄菓子屋さんは、日本で一番古いそうです。知りませんでした。そこには「不死身のばあちゃん」がいると、小さい頃の私たちは思っていました。

今思えば、小さな子どもにとっては、60才でも70才でも「ばあちゃん」ですから、別に不思議でも不死身でもないのですけれど。

お会式には3才から「オモチャ太鼓」で参加していました。上手く打てるようにお会式の10日前から境内で練習があり、そこに参加しました。

左手で太鼓を持つので、左腕をダンベルで鍛えたりもします。最後まで叩くと二枚太鼓なんかは、重くて持てなくなるのです。このお祭りは参加するのが、断然楽しいです。機会があれば、是非太鼓持参で参加してみて下さい。

見るだけでも、楽しいですよ。お土産に「すすきみみずく」や、ザクロの絵馬がオススメです。絵馬は持ち帰り、寝室に飾られる方が多いです。安産祈願や育子に良いと人気です。