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日本海寒鱈祭り(にほんかいかんだらまつり)開催日程・開催場所・混雑具合・アクセスと駐車場やトイレまとめ

開催日

2018年1月21日(日)
10時半~15時

開催場所

鶴岡銀座商店街特設会場(住所:山形県鶴岡市本町1丁目)

混雑具合

普段は車が通る商店街が、歩行者天国になり子供からお年寄りまで歩きながら楽しめます。
毎年約2万人程の人で開催場所近辺は賑わいます。

アクセス

【電車でお越しの方】
JR東日本 羽越本線 鶴岡駅よりバスで10分(徒歩の場合20分)

【お車でお越しの方】
日本海東北自動車道鶴岡ICより車15分

近隣の駐車場の案内

鶴岡市役所駐車場】(鶴岡市馬場町9-25)
8時15分~18時30分(障害者専用駐車場合わせて182台収容可能)
Googleマップ
https://goo.gl/maps/JQFAobwue1E2

鶴岡公園中央駐車場】(鶴岡市馬場町4)
8時30分~22時00分(58台)
Googleマップ
https://goo.gl/maps/ewrT9iqTnKU2
※いずれも無料で開放しています。

お祭りイベントの特徴や見どころ

○鶴岡・庄内の自慢の味!寒鱈汁」(どんがら汁)

四季折々の山、川、海。豊かな自然が魅力の鶴岡市。2014年には「ユネスコ食文化創造都市」に認定されました。
冬の日本海はとても寒く、その中で育った鱈(たら)は脂がのりとても美味しいです。

庄内では寒だらと言い、ぶつ切りにし、みそ仕立てで丸ごと鍋にして味わう「寒鱈汁」を食べます。
中にはいっている岩ノリもこの寒鱈汁には欠かせなく、庄内の冬の海の味が口いっぱいに広がります。
庄内の味、寒鱈汁を思う存分味わってもらおうと日本海寒鱈祭り(にほんかいかんだらまつり)が行われるようになりました。
商店街では、色々なお店で寒鱈汁を販売しています。

是非この機会に庄内の味を堪能してみてはいかがでしょうか?

○ほかみどころや付近のお勧め観光スポット

お祭り時は商店街や周辺にはお菓子などの鶴岡特産品の出店も数多くあります。
他、新潟・秋田・北茨城の観光物産展、
日本海荒波太鼓の演奏やゆるきゃら出演などの各種イベントもあるので、
食べながら鑑賞したり、お土産を選んだりするのもいいかもしれません。

またイベント会場から少し歩いた鶴岡公園付近は、
藤沢作品の舞台にも登場しており、大寶館、庄内神社、
庄内藩校校致道館、御城稲荷神社など歴史ある建物が多く、城下町の風情が色濃く残っています。

最近は新たに出来た最新の施設も増え、過去と未来が味わえる鶴岡公園周辺は絶対失敗しない観光スポットです。
お祭りでは美味しいものだらけなので沢山食べてしまったあとに周辺をウォーキングがてら散歩してみるのも
いいかもしれません。

youtube動画
(お祭りの様子)https://www.youtube.com/watch?v=e9WxesOzTq4&feature=youtu.be
(周辺観光)https://www.youtube.com/watch?v=adb4mQ8vZRI

まとめ

いかがでしょうか?この記事では日本海寒鱈祭り(にほんかいかんだらまつり)の魅力をお伝えしました。

今は関東に住んでいますが、寒鱈汁はわたしのふるさとの自慢の味です。
秋になると、山形では有名な芋煮がむしょうに食べたくなり、
冬になると、寒鱈汁が「あー!食べたいなあ」と思う一品です。

田舎の雪の風景の中、優しい笑顔で迎えてくれる地元の人や温かい寒鱈汁。
美味しい食べ物。
遠くから聞こえる日本海荒波太鼓。

日本海では厳しい寒さになりますが、
ほっこりした気持ちになること間違いなしです。

他にも素敵な観光地や自慢の温泉が沢山ありますので、
泊まりでお祭りを楽しむのもお勧めです!

ぜひ1月21日、予定をあけて、日本海寒鱈祭り(にほんかいかんだらまつり)を楽しんでください!