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博多ライトアップウォーク2018「千年煌夜」の開催日程と見所、混雑情報まとめ

博多ライトアップウォーク2018 博多千年煌夜は、10の寺社の建物や庭園をライトアップする2006年にはじまった人気のイベントです。

開催日程

2018年10月31日(水)〜11月4日(日)

開催時間

17:30〜21:00(雨天決行)入場は20:45まで

ホームページ ttp://www.hakata-light.jp/

料金

前売り券1000円、当日券1500円 中学生以下は保護者と同伴で無料
待ち時間がゼロになる、エクスプレスパスも販売しています。価格は3000円です。各日50枚限定となっています。

チケット売り場

櫛田神社お札所、「博多町家」ふるさと館、はかた伝統工芸館、福岡市観光案内所(博多・天神)、福岡市役所1階ユニバーサルカフェ、キャナルシティ博多ビジネスセンタービル1階キャナルツーリストラウンジ、博多阪急7階総合サービスカウンター
セブンイレブンとローソンでは引換券を販売

イベント概要

博多の中心として栄えた地域「博多旧市街(オールドタウン)」には多くの寺や神社が立ち並んでいます。

それらの神社仏閣が美しくライトアップされた様子を見て回ることができるのが「博多旧市街ライトアップウォーク千年煌夜」。

昼間とは違う博多の魅力を体験できる特別なイベントです。
博多の歴史を語り継ぐ寺社と美しい光が醸し出す厳かな静寂の中、日頃の忙しさから解放されるような心静かなひと時が過ごせます。

会場

・有料会場|櫛田神社(本殿・博多べい・注連懸稲荷神社)、承天寺東長寺妙楽寺円覚寺、妙典寺、本岳寺、龍宮寺、善導寺、海元寺

・無料会場|櫛田神社清道(にぎわいステージ)、一行寺(山門)、正定寺(山門)、博多千年門、葛城地蔵尊、はかた伝統工芸館、「博多町家」ふるさと館

アクセス 東長寺 JR博多駅から徒歩で10分

地下鉄「祗園 1番出口」から徒歩1分
承天寺 JR博多駅から徒歩で10分
地下鉄「祗園 4番出口」から徒歩4分

混雑予想 11月3日(土)19:00〜21:00

11月4日(日)17:00〜21:00
人混みが苦手な方は平日がおススメです。

駐車場はある?

イベント会場になるお寺のまわりにはイベント用の駐車場はありません!車で行く場合は、近くのタイムズなどのコインパーキングをご利用ください。ただし、停めれる台数は多くないので、注意が必要です。

博多ライトアップウォーク2018「千年煌夜」の見所

私がこのイベント、博多ライトアップウォークに参加し始めたのは今から7年ほど前からです。たまたまイベントのチラシを見て友達と参加することにしたがきっかけでした。

私のライトアップウォークのスタートは毎年櫛田神社からです。
櫛田神社は神社の境内にライトアップされたスペースがいくつもあります。
普段、神社仏閣など初詣くらいしか行く機会がなかったのでライトアップされた神社仏閣を見て回るのはとても新鮮なことでした。

ライトアップされた姿はとても綺麗で思わず、ずっと見ていたくなるほどです。
毎年人気なのは承天寺のように思います。
美しくライトアップされた庭園にはうっとりしてしまいます。ライトアップの色が時間で少しずつ変わっていくのも見所です。待ち時間が長いことが多いので、早めに行くことをお勧めします。

ライトアップウォークでは出店が出ているところがあり、グルメも楽しめます。
私のお勧めは博多うどんです。ちょうど肌寒い季節になるので夜のうどんは体も温まります。

その他唐揚げがあったりとその年によって違いもあるので今年はどんなグルメが出てくるのかも楽しみの一つです。
ライトアップの場所は点在していますが、西鉄バスの無料バスも出ています。
足腰が悪い方や小さな子どもや歩くのが苦手な方でもバスを利用することで各会場を回りやすくなると思います。

まとめ

毎年恒例となったこのイベントは、年々参加者も増えているように感じます。
ライトアップの仕方は変わるので毎年参加しても楽しめるところが魅力です。
若い人たちから家族連れの方、お年寄りまで幅広い年代の方に楽しんでもらえると思います。

昼間の博多とは違った姿を見ることができますし、博多の魅力を再発見できるとても良い機会にもなる気がします。若い人たちからすると、今流行りのインスタ映えスポットになること間違いありません。