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第20回 なら燈花会【2018 夏・秋】場所、日程、アクセス、駐車場、見どころは?

2018年、第20回となる「なら燈花会」が8/5~14まで開催されました。奈良公園内の10箇所の会場で開催されて、晴れたこともあって、のべ95万人のお客さんが楽しんだ人気のイベントです。

この「なら燈花会」の夏版は、おおむね興福寺中心のイベントでした。奈良公園入口にある「猿沢の池」に燈花を灯し、夜間ライトアップすることで夜の奈良をイメージアップするものでした。

2018から秋に平城京を中心に開催される

この燈花会イベントは、お客さまから好評であり、またインバウンド需要を高めるため、通年でできないか、ということで今年は、「平城京」バージョンが行われます。

→ ttps://tenpyosai.jp/event/%E7%87%88%E8%8A%B1%E4%BC%9A2/ (先頭にh)

 

この平城京は、近鉄西大寺駅で下車して、バスで平城京公園周辺をまわるバスに乗り換え、「平城旧跡」、「朱雀門」の2つの史跡を巡ります。

平城旧跡
→ ttp://yamatoji.nara-kankou.or.jp/03history/01historic_sites/01north_area/heijokyuseki/

朱雀門
→ ttps://www.nabunken.go.jp/heijo/museum/page/suzaku.html

北にあるのが平城旧跡です。南にあるのが朱雀門です。

オーソドックスに、バスに乗って、平城京誕生1300年を期して再現されたこの平城旧跡朱雀門をめぐります。

なら燈花会【秋・平城京】 楽しみ方、見どころ

面白いのが、この「燈花会」儀式は、近鉄電車(近鉄奈良線)が平城旧跡朱雀門の間を走るので、近鉄電車に乗って近鉄西大寺~新大宮間を電車で往復すれば、路面に点灯されたこの「燈花会」の灯を、電車に乗ったまま楽しめる、という点です。

そのため、バスに乗って平城旧跡公園を徒歩で循環するもよし、また電車から見て、電車の両側に広がるライトアップと「燈花会」の灯を両方楽しむことができる、というところです。

なら燈花会を楽しむコツは「近鉄電車」にあり

個人的には、「近鉄電車に乗って、電車から燈花会の灯を、楽しむ」ほうです。
なぜなら、この燈花会と、それぞれライトアップされた平城旧跡朱雀門の両方を、ちょっと離れた視線で見ると、キャメラ感覚が徒歩撮影とはまた違って、移動しながらであり、今までにはない、燈花会の「電車からのライテイング」が楽しめるからです。

電車で移動体撮影を楽しむ

実際、電車からでは、両方の燈花会平城旧跡朱雀門)のライトアップ、燈花会の灯の全体を写してくれますし、移動体の電車からの撮影は、また違った感覚で燈花会の灯を楽しむことができます。

夕ご飯を食べて、(できたら大和西大寺近辺)、食後ウォーキングをかねて行くのも良し、また食後のお口直しのあと、電車で帰る前に近鉄電車でこの移動体撮影の感覚を味わっていただいたらよろしいかと思います。

アピール不足の秋の燈花会

電車から見る「燈花会」儀式は、今のところこの奈良平城京「秋の燈花会儀式しか、思いつきません。

開催者側も、この近鉄電車に乗って楽しむ「燈花会」儀式のすばらしさを、今だアピールしていません。

一番良いのが、両方楽しむことですが、秋の夜は日が落ちるのが早く、どちらかひとつを楽しむのが関の山です。

また、平城旧跡朱雀門は、近鉄電車をはさんでいるので、踏切を渡る手間がかかります。

なら燈花会「秋のライトアップ」は地面に光る星のような美しさ

この点、近鉄電車に乗って楽しむ「平城旧跡 秋のライトアップ 燈花会儀式」については、北と南とにある史跡と、歩道にある無数の燈花会が、まるで地面に光る「星」のようです。

銀河鉄道の夜は、夜空を見上げて、いちいち列車から降りなければなりません。

この点、この燈花会儀式については、電車に乗ったまま、燈花会がまるで「流れ星」のようにも見えます。

しいて言えば、電車がもうちょっとゆっくり走ってくれれば、面白いのですが、、、

ただ大和西大寺~新大宮間を何度も往復して楽しむことができます。

2018年9月は、台風の多いシーズンでした。本格的な秋は、これからですね。

混雑状況

京都の秋は、結構混みます。でも奈良大和路はまだそこまで混んでいません。一度「電車から見る燈花会儀式」を楽しんで見られては、いかがでしょう。参考にしてください。

まとめ

この記事では、なら燈花会の秋版の楽しみ方をまとました。特に、混雑をかわして、奈良大和地を選んでみること、そして、電車からみる「燈花会儀式」がおすすめです。ぜひ、足を運んでみてください。